• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > ヤクルト真中監督が辞任発表「来季預かったところで正直勝つ自信はありません」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤクルト真中監督が辞任発表「来季預かったところで正直勝つ自信はありません」


今季限りでの退任を発表した真中監督

 今季限りでの退任が決まったヤクルト・真中満監督(46)が22日、阪神戦前(神宮)に会見を行った。

「今季限りで辞任するということで(球団に)伝えました」と改めて退任することを明かした指揮官は「球団から(慰留など)いろいろ話ももらいましたが、監督としてひと区切りということで気持ち的には納得しています」と話した。退任後は退団の形を取り、球団内には残らないことも明言した。

 辞任については7月上旬から考えていたという。「去年の後半から今年にかけていましたので」と説明。2015年にはリーグ制覇を果たしており、もう一度という気持ちにはならなかったのかと問われると「現状ではきれいごとでは済まない部分がありますし、来季、もし1年預かったところで正直勝つ自信はありませんので、そんな中で引き受けても失礼だなと、そういう判断になりました」と本音もこぼした。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!