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西武・森慎二コーチの死因は「溶連菌の感染による敗血症」 父親が明かす


亡くなった森コーチ

 6月28日に多臓器不全のため死去した西武・森慎二投手コーチ(享年42)の告別式が4日、西東京市の総持寺大日堂斎場で営まれた。

 告別式には西武の辻発彦監督(58)ら首脳陣、一軍選手、スタッフ、球団関係者が参列し、出棺時には同コーチと公私にわたって親交の深かった土肥義弘投手コーチ(40)が号泣するなど、それぞれが最後の別れを惜しんだ。

 辻監督は「久々に慎二の顔を見ましたが、本当に穏やかで。残念ではありますが、私自身はもちろん、選手たちも懸命に戦ってくれると思います。我々は前を向いて戦っていくだけですから」と悲しみをこらえてコメントした。

 一方で死因については、溶連(ようれん)菌の感染による敗血症であったことが遺族の話で明らかになった。

 森コーチの父親によると「本人の死因に関しては、毒性の強い溶連菌の感染による敗血症でした。最後に(福岡の病院で)本人と話をしたのは山口から駆けつけていた私だけ。母親とお嫁さんは東京からだったから間に合わなかった。手術室に入る前、本人は少し手などはむくんでいたけど『行ってくる』と普通に話をしていたぐらい。まさかそれが最後の会話になるとは思わなかった」と本紙に打ち明けた。

 隣で話を聞いていた森コーチの姉は「本当に人はいつ死ぬか分からない。だから毎日を丁寧に生きていきなさい」と自身の子供、そして残された森コーチの3人の息子に語りかけていた。

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