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ガールズケイリン梶田舞がストライク始球式「球場の雰囲気に感動」


始球式をする梶田舞

「オッズパークドキドキスペシャル」と銘打たれた29日のソフトバンク—日本ハム戦(ヤフオクドーム)で、昨年末の「オッズパーク杯ガールズグランプリ2016」を制したガールズケイリンの梶田舞選手(30=栃木・104期)が始球式を行った。

 今年3月にはガールズ最多連勝記録となる24連勝を達成した梶田は、バンクとは勝手の違うマウンドでも「緊張はせず、本番勝負でした」と、持ち前の勝負根性を発揮。だが、コースはストライクだったもののノーバンとはならず、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。

 梶田は「野球は見たこともやったこともなかったんですが、球場とファンが作り出す雰囲気に感動して野球の魅力を感じることができました。そういう中で楽しんで投げることができたので(ミットまで)届きませんでしたが、自分の中では『よくできた!』と思っています」と初めての始球式を振り返った。そして「これからは野球をじっくり見てみたいと思いましたし、また始球式をやりたいです」とリベンジに目を輝かせていた。

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