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【球場を彩る美女売り子】Koboパーク宮城・笹森青帆さんの特技「3個持ち」


Koboパーク宮城でポーズをとる笹森さん

【球場を彩る美女売り子】新企画「球場を彩る美女売り子~第2のおのののかを探せ!~」がスタート。第1回はパ・リーグ首位の快進撃を続ける楽天本拠地・Koboパーク宮城の“売れっ子売り子”笹森青帆(はるほ)さん(22)。売り子を始めたきっかけからお客さんとの「そんなことまで?」な交流まで、赤裸々に語ってもらった。

 

 ――売り子を始めたきっかけは

 

 笹森:大学進学で仙台に出てきたばかりのころ、こっちでできた野球好きの友達から観戦に誘われて、そこで初めて売り子さんを見て「かっこいいな…」って思って。友達の中でもやってる子がいて、その子の紹介で始めました。

 

 ――仕事のやりがいは

 

 笹森:一番はお客さんと一緒に盛り上がれること。「また勝ったね」「いつもありがとう」と喜んでもらえるのが一番うれしいですね。逆につらいこと? うーん、体力的にキツイくらいですかね。サーバーが15キロくらいで、それを背負ってひたすら階段を上り下りするのはキツイです。始めたばかりのころは一日が終わると体重が2キロも減ってた。今は同じくらい動いてもあんまり減らなくなってきましたけど(笑い)。

 

 ――もともと野球が好きだったのか

 

 笹森:それが、最初は一塁と三塁もわからなくて(苦笑)。たくさん勉強しました。シフトがない日もビジターの試合をテレビで観戦したり、結果をチェックしたり。それでお客さんとも話が盛り上がるので。

 

 ――特に印象に残っている出来事は

 

 笹森:売れない1年目のころから毎回買ってくださってるお客さんがいるんですが、だんだん売り方がわかってきた3年目くらいのころ、その方から「最近なんなんだ!」とお叱りを受けたことがあったんです。そのころは杯数ばかりを気にして、接客がおろそかになってた。接客態度を見直すきっかけになったし、育ての親というか、仙台のお父さんみたいな感じ。今日もいらしてるかな。いつも三塁側にいらっしゃるんですよ。

 

 ――とっておきのテクニックは

 

 笹森:3人組のお客さんから頼まれたときに、片手で3つのコップを持つ「3個持ち」という技があるんです。売り子の中でもできる子は少ないんですよ! あと、Koboパーク宮城ではスタバみたいにコップにメッセージを書くサービスがあるんですが、女性のお客さんだとかわいいほうがいいかなと(楽天公式キャラクターの)クラッチーナを描いたり、カップルにはクラッチとクラッチーナを描いて、間にハートを描いたり、西武戦だったらライオンのマークを描いたり、そういう工夫はしてます。

 

 ――困ったお客さんやナンパもある

 

 笹森:電話番号とか、LINE教えてというのは多いですね。酔ったお客さんだと触ってこようとする人もいて、うまく流してます。社会に出てからも役立つスルースキルが身につきますよ(笑い)。あと変なお客さんだと、売り子のサインを集めてて、ユニホームにサインしてくれと頼まれたことがあります。でも、なんて書いていいかわからないじゃないですか。ローマ字の筆記体で名前を書いて、応援してる嶋選手の(背番号の)37を書いてやりすごしました。

 

 ――選手との交流は

 

 笹森:ほとんどないですね。去年始球式で売り子が投げる機会があって、私もマウンドに行ったんですが、投げたのは他の子。ボールが嶋さんのミットに入るのを見て、「イイな~」って。それくらいです。

 

 ――仙台のおすすめは

 

 笹森:牛タンは有名ですけど、個人的にはホヤがおすすめ。見た目がグロテスクだから敬遠する人が多いですけど、ぜひ三陸産のホヤも食べてみてください。お酒にも合いますよ!

 

 ――チーム、そして球場のファンに向けひと言

 

 笹森:私は優勝した次の年から始めたので、まだCS(クライマックスシリーズ)に行ったことがないんです。4年目で、自分としては最後のシーズン。CSに連れてってほしいですね。私も4年間の集大成として、一生懸命頑張ります!

 

【最高売り上げ一日282杯】

 

 正式名称は「立ち売りスタッフ」。約15キロのサーバーを背負って急勾配の階段を上り下りし、炎天下や雨中など天候の影響を受ける過酷な仕事だが、基本給+歩合制で給料が高く、人気は高い。

 

 一日の平均売り上げは100杯ほど。ビールは1杯約800円で、人気の売り子は一日約15万円以上を売り上げる。タレントのおのののかが東京ドームの売り子時代に売り上げた一日400杯は伝説の記録と言われている。ちなみに青帆さんの一日の最高売り上げは282杯。

 

 チームの成績が売り上げと結びつく傾向もあり、今季の楽天では寒さの残る春先でも200杯以上の売り上げが出ているという。

 売り子のルックスはもちろん経験値がものをいい、常連客や固定客をいかに獲得できるかが売り上げを左右する。

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