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広島・大瀬良 今季初白星で中継ぎ再転向の声封印


今季初勝利を喜ぶ大瀬良

 27日の巨人戦(マツダスタジアム)で広島が首位攻防戦を1―0で制した。先発した大瀬良大地(25)は、7回4安打無失点と今季4度目の登板で初白星を挙げた。

 

 わずか1点リードの7回、最大のピンチを迎えた。先頭の石川を四球で歩かせると、橋本到の三ゴロを安部が失策。一死二、三塁から代打・亀井の左飛を松山が好返球で補殺した。一時はリプレー検証が行われたが、判定が覆ることはなく無失点で切り抜けた。

 

 お立ち台では「これまで要所、要所で打たれることがあったので、抑えられてよかった。守備に助けてもらったし、真っすぐがバラけるところもあったが、力強く投げられた」と笑顔で振り返った。

 

 緒方監督は「中盤は毎回走者を出したが、よくしのいでくれた。(大瀬良)大地の初勝利は本人にとってもチームにとってもうれしい白星」と右腕の1勝を喜んだ。

 

 これまで好投を続けながらも白星に恵まれず、チームからは中継ぎ待望論も出ていた。守護神の中崎が不在という事情もあるが、畝投手コーチは「去年、一昨年と中継ぎを務めてもらったが、昨年に関しては一度先発でダメだと判断して配置転換した。今年は春季キャンプから悪くなかったし、故障(右脇腹の違和感)したけど、いい球を投げていた。先発として頑張ってもらいたい」と再転向説を一蹴。また、大瀬良自身も「まずはローテーションに入るのが目標だった。1年間ケガなく乗り切れるように。一戦一戦、戦っていきたい」と先発としてフル回転することを望んでいる。

 

 2015年5月4日の巨人戦(マツダ)以来、約2年ぶりの白星が新たな自信となった。

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