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【WBC】日ハム・宮西が舌を巻く西武・牧田の“秒数理論”


ブルペンで投球する牧田

 侍ジャパンの宮西尚生投手(31=日本ハム)が、サブマリン・牧田和久投手(32=西武)の「マキタ秒数理論」に舌を巻いている。

 宮崎合宿最終日となった26日、28日の壮行試合・台湾戦(ヤフオクドーム)に登板する宮西、牧田、増井浩俊(32)らがブルペン調整を行った。昨年、最優秀中継ぎ投手に選出された左腕は48球を投げ「あとは実戦感覚をいかに早く戻せるかだと思う。今日はバランス的に良かった」。続けて、前日(25日)に感銘を受けたという牧田の“秒数理論”について語り始めた。

「牧田さんと話していて走者を背負った時の考え方がすごく参考になった。秒数を大事にするということは、ボクの中に全くなかった考え方だったんですごく勉強になった。今回求められている仕事は当然、ランナーを背負った場面での投球だと思うので今日はクイックを意識してやりました」

 どういうことなのか。牧田は「自分の中の体内時計、セットしてから始動するまでの『間』の話をしました」といい、国際大会で有効となり得る投球テクニックについてこう解説した。

「3秒、5秒、7秒、10秒と自分の始動するまでのタイムを数パターン、ストップウオッチで計って体内時計として覚えておく。(投球間隔の)パターンを変えることによって国際大会では外国人(打者)はじれてタイムを取る。タイムを取った瞬間に投げるとカウントを取れるかもしれない。ひとつのテクニック、投球術としての体内時計ですね。相手の走塁コーチもこちらのタイムを計っている。ただ同じテンポで投げるより(始動までの)秒数を変えることによって走者がスタートを切りずらくなる」

 一流同士の交流の場でもある代表チーム。得がたい勉強の場であるともいえそうだ。

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