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風見しんご「長女が事故死してから数か月後…カープ選手会から心のこもったプレゼントが」


自筆のカープ坊やのイラストを披露する風見しんご

【広島カープLOVE著名人「旨酒をくみかわそう」:風見しんご】25年ぶりのリーグ優勝ですから、長かったですね。Vを決めた9月10日の東京ドーム・巨人戦はわが家で家族とともにテレビ観戦していました。もううれし過ぎてメガホン叩きまくったので絶対に近所迷惑だったと思います(笑い)。それでも新井選手と黒田投手が涙で抱擁したシーンは思わず号泣してしまいました。

 

 ボクは広島出身ですから、カープファンになったのは必然の流れみたいなもの。3~4歳ころにオヤジに手を引かれて広島市民球場に足を運んだこともおぼろげながら記憶に残っています。25年前の1991年のシーズンのことも鮮明に覚えていますよ。前回優勝した時のエース・佐々岡(真司=現二軍投手コーチ)さんとは昔から付き合いがありましてね。これまで多くの選手の方々も紹介していただきました。

 

 それから私事なんですけどね。2007年1月に長女が事故で他界してから数か月後、カープ選手会の方々が私宛てに荷物を送ってくださったことがあった。どなたが音頭を取っていただいたのかは存じ上げないのですが、中を開けてみるとそこには一軍全選手の方々のサインが入った黒田投手の「背番号15」のユニホームが入っていたんです。「天国の娘さんのためにも一日でも早くお元気になってまた応援に来てください」とお手紙も添えられていましてね。よく神宮球場の広島戦に長女を連れて行っていたので、そのことも皆さんは知っていてくれたのかもしれません。

 

 あの時はどこかふさぎがちになっていましたけど、いつも応援していたカープの選手たちが逆に応援してくれていると思うと頑張らなきゃという気持ちになりました。

 

 次は32年ぶりの日本一! ボクのライフワークであるカープは今後もまだまだ躍進しますよ。(タレント)

 

 ☆かざみ・しんご 1962年10月10日生まれ。53歳。広島県広島市出身。マスタープラン所属。テレビ・ラジオなど多数の番組に出演中。芸能界きっての鯉党タレントとして有名。今年4月5日に発売された手記「さくらのとんねる~二十歳のえみる」(青志社)も多くの読者から共感を得ている。また熊本大分地震被災地支援チャリティー・日本歌手協会主催「歌謡フェスティバル2016」(11月16日・中野サンプラザホール)の夜の部(15時30分開始)にも出演が決定(詳細は日本歌手協会℡03・6280・4230=平日10~18時)。

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