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鷹ドラ1・高橋純平が二軍戦でデビュー MAX148キロ計測


2番手でマウンドに上がった高橋純平

 ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・高橋純平投手(19)が28日、ウエスタン・リーグの広島戦(筑後)でデビューした。

 3回から2番手でマウンドに上がり、先頭の中村亘を遊ゴロに仕留めた。しかし、一死から野間に中前打を許すと、続く2番・庄司には、主審からボークを宣告されるが、そのまま投げた142キロ直球を右翼席に運ばれた。

 試合前から降り続いた雨でマウンドはぬかるんだ状態。それでも大物の片鱗は見せた。直球の最速は148キロに達し、被弾直後にはプライディから145キロ直球で空振り三振を奪った。2イニング目となった4回は連続四球などで二死満塁のピンチを背負ったが、野間を二直に仕留めてみせた。

 高橋のプロ初登板は2回、42球を投げて3安打2四球2三振で2失点。高めに抜ける球も多く、ほろ苦デビューとなった。

 高橋の話「ブルペンに入ってマウンドに上がるまでは緊張しました。(本塁打を打たれた場面では)投げる途中でボークだと分かって、分かった段階で力を抜いてしまった。その点はミーティングでも注意されました。その後は(ボークを取られないよう静止を)長くしたが、セットポジションでの2四球が余分でした。でも、多くのケースを今日一日で経験することができた。もう1ランク上に一軍があると思うと、自分はまだまだ。今季中に一軍で登板したいと思っているので、いかに二軍で投げさせてもらえるかですね」

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