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【薬物逮捕】清原容疑者のテレビ発言に捜査当局がブチ切れた


3日午前2時15分ごろ、警視庁に入る清原容疑者

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(1)】ついに「Xデー」が訪れた。西武、巨人などで活躍した元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が2日、覚醒剤取締法違反容疑で現行犯逮捕され、球界はもとより各方面に衝撃が広がった。同日午後8時48分ごろ、都内の自宅で覚醒剤を所持していた疑い。引退後はタレント活動も行ってきた“球界の番長”はかねて薬物疑惑がささやかれ、昨年には逮捕間近との情報も飛び交った。最近はテレビ出演も増え、疑惑は払拭されたのかと思われていた中での電撃逮捕。その裏には、清原容疑者がテレビで自信満々にしゃべったひと言が…。「清原VS警視庁」の“暗闘”を独占リポートする――。

 やはり違法薬物と手を切ることができなかったのか? 清原容疑者は港区の自宅マンションで覚醒剤約0・1グラムを所持していたとして現行犯逮捕。警視庁は同日、自宅を家宅捜索した。

「女性と一緒に暮らしていたという情報がある」(芸能関係者)というが、清原容疑者は逮捕時に自宅に1人でおり、抵抗せずに素直に応じたという。警視庁によると、同容疑者は「覚醒剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

 清原容疑者をめぐっては、2013年末ごろから「違法薬物に手を出しており、逮捕は近い」との情報が駆けめぐり、翌14年3月に「週刊文春」が報じたことで表沙汰になった。

「清原がクスリをやっているというのは有名な話だった。銀座のクラブでもトイレに行くと明らかに様子が変わることが何度もあり、トイレの中でコカインを使用しているという話は銀座中に広まっていた。さすがに銀座にいづらくなり、一時は新宿に“拠点”を移していたが、昨年から再び銀座に姿を見せるようになった」と関係者。

 それからしばらく表舞台から姿を消したが、昨年から再び急に露出を増やしていた。今年に入ってからも1月11日には福岡で開かれた日本プロ野球名球会のイベント「ベースボールフェスティバル2016」にも参加。20日には大手芸能プロの新年会にも出席した。

「一流モデルに囲まれ、体を触られながら『一緒に写真撮ってください』とチヤホヤされ、撮影に応じてご満悦でしたよ」(関係者)。とても薬物とは結びつかない言動だったという。

「これだけ普通に表に出てくるということは、さすがにもうクスリとは手を切ったとみんな思っていました。清原に近い関係者も『今は絶対にやっていない』と自信満々に言っていました」とテレビ局関係者。

 昨年8月に放送された「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)で、清原容疑者は薬物疑惑について「ないです、ないです」と完全否定。その上で「恨みつらみを買ってるんです。そいつらが言うんです」とまで言い切った。

 だが、これが実は清原容疑者にとって“命取り”となってしまった。

「この番組を見た捜査当局は激怒しました。まるで警察が濡れぎぬを着せているかのような物言いですから。捜査陣が目の色を変えて、その後の執念の捜査を生んだのです」と事情通。

 もちろん当局はそれまでも捜査をしていた。

「昨年夏の時点でも組織犯罪対策5課は、清原が売人から覚醒剤を買っている動かぬ証拠を入手していた。だが、清原は超有名人とあって捜査は慎重に慎重を重ねて、さらなる証拠集めを続けた。8月末に暴力団の山口組分裂が起き、当局としてもそちらに注力しなければならない状態となったが、現場の捜査員は行動確認を続けていた。

 たとえば、ホテルなど清原が立ち寄ったところには、間髪を入れずに使用していた部屋に入り、ゴミなどを綿密に調べ上げていた。その後、清原が売人に薬物を注文した動かぬ証拠をつかみ、確実に所持している場面を押さえるべく、慎重に内偵を続けていた。積み重ねの結果が、所持での現行犯逮捕に結びついた」(捜査関係者)「文春」の薬物疑惑報道から、逮捕されるまで約2年。清原容疑者は何度もクスリと手を切る機会があったはずだが、世間、そして警察を甘く見ていたのか、完全に断つことはできなかった。

「この2年間で何度か『清原がクスリをやめた』という情報が回ったことがあったが、やはりダメだった。最近も元薬物中毒者とつるむことが多かったようだ」とは芸能プロ関係者。球界の大スターだった清原容疑者だが、一度はまった暗黒の世界から抜け出すことはできなかった。

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