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清宮ものまね芸人“公認”もらっていた


「リトル清宮」ことジャンふじたに

 早実の怪物1年生・清宮幸太郎のモノマネ芸「リトル清宮」でブレーク中のお笑い芸人、ジャンふじたに(37)が、知られざる清宮家との交流を明かした。高校生をネタにすることには批判もあるが、意外にも清宮家から“公認”されていたことを告白。早実の試合はほとんど観戦しているという筋金入りの高校野球フリークのジャンが“清宮LOVE”をたっぷりと語った。

 

 身長173センチのジャンは清宮幸太郎より10センチ以上小柄なものの、独特のしぐさや言動をまねした「リトル清宮」は大人気。「ものまねグランプリ」(日本テレビ系)などのテレビ出演も増えたといい「反響は(別の持ちネタの小ビート)たけしさん以上ですよ。収入も以前の倍以上になりました。特に女子高生からの人気がすごくて、必ずといっていいほど写真を頼まれます。清宮くんのモテぶりを肌で感じますね」と話す。

 

 一方で当初は「一般の高校生をネタにするなんてありえない」「いくらなんでも清宮がかわいそう」といった批判もあったという。「あくまでもネット上での話で、直接の抗議とかはなかったですけど。僕としては清宮くんを応援したい一心。本人が見ても笑えるようなネタを心がけている」。元高校球児でもあるジャンは大の高校野球ファン。現在も草野球チームでプレーしたり、かつて清宮幸太郎や弟・福太郎がプレーした少年野球チームの臨時コーチを引き受けたりと、その野球愛は計り知れない。

 

 ネタを磨くばかりでなく純粋な応援としても、早実の試合はほぼ毎回観戦に行っているという。ネタのとき以外はさほど似ていないため、本人に間違われることはないというが、万が一高野連に迷惑がかかることのないよう、観戦では念のため眼鏡をかけて“変装”するほどの気の使いようだとか。

 

「(秋季東京都大会2回戦で敗退となった)二松学舎大付戦もバックネット裏で見てたんですけど、試合が終わった後に僕もぼうぜんと立ち尽くしてしまって。みんな引き揚げて帰っていくなか、もう一人立ち尽くしてる人がいて。見たらお父さん(克幸氏)でした」

 

 清宮はまだ高校生ということで、気になるのは家族の公認だが、その点も問題ないとジャンは語る。

 

「お父さんにはあいさつできなかったですけど、知人を通じてお母さん(幸世さん)にはしましたよ。ちゃんと公認ももらってる。『私? 私が公認するの? パパとか本人とかじゃなくて? え? え? 私?』って動揺してましたけど、『じゃ、公認ということで』と半ば強引に(笑い)」

 

 父・克幸氏といえば言わずと知れたラグビー界のレジェンド。清宮のモノマネができるのなら克幸氏のモノマネもできそうなものだが…。

 

「試しにお父さんもやってみたんですけど、これはあんまり似てないんですよね。でも今ラグビー人気がすごいんで、あえてラガーシャツを着て『五郎丸ポーズ』をとりながら『お父さん! 僕ラグビーはじめました!』とかはアリかもしれない」と“幸太郎ラグビー転向ネタ”も研究中だという。

 

 さらに意外なプロ意識ものぞかせた。もともとは右打者のジャンだが、モノマネを始めてからは左打ちに挑戦中とのこと。「清宮くんの卒業までに左で本塁打を打てるようになるのが今の目標」と、トレーニングをこなし、夏に57センチだった太もも回りは60センチまで肥大した。目標は清宮と同じ65センチという。

 

「左打ちが板についてきたら、(芸人で今年四国アイランドリーグplusに合格した)杉浦双亮さんみたいに、独立リーグにも挑戦したい。これでも高校時代はレギュラーだったので、自信はあります」と本気だ。

 

「清宮くんは“中年の星”なんです。僕も一冬越えて、一回り大きくなって帰ってきます」と誓ったジャン。“ニセ清宮”が本物に続いて球場を沸かせる日も近い?

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