• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 実家が近所の小笠原加入で中日・周平に刺激

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

実家が近所の小笠原加入で中日・周平に刺激


来季こそ飛躍したい高橋周

 中日の“未完の大器”高橋周平内野手(21)にドラフト1位左腕・小笠原慎之介(18=東海大相模)加入効果が期待されている。

 

 高橋周と小笠原はいずれも神奈川・藤沢市善行小、善行中出身で、小学校時代は善行野球スポーツ少年団、中学では湘南クラブボーイズに所属した仲。それぞれの実家は徒歩で10分足らずで、親同士も交流があり、高橋周の母・玉寄さんは「当時の周平は野球が遊びみたいなものでクラブがない平日でも、放課後は毎日のように近所の公園で野球をやっていた。その中に小笠原君もいて低学年の子供たちに野球を教えてあげたりしていた」と明かす。

 

 いわば小笠原の“野球の師匠”でもある高橋周だが、2011年のドラフトで3球団競合の末に中日入りしながら、4年目の今季もレギュラー奪取はならず。それだけに「小笠原君が同じ球団に入ることは周平にとって刺激になるはず。プロで4年先輩の意地を見せてくれるでしょう」と玉寄さん。チーム関係者も「小笠原の方が先に一軍に定着しちゃったら周平はカッコがつかない。来季は何としてもレギュラーを取ると燃えるはず」とみているのだ。

 

 小笠原について「高校が抜けているだけで(高橋周は東海大甲府)、また一緒のチームになるのはびっくり」と話す高橋周は、11月28日から12月20日まで開催予定のアジア・ウインターリーグ(台湾)への派遣が決まっている。同リーグには12年にヤクルト・山田、13年に巨人・立岡が参加し飛躍しており、それに続きたいところ。小笠原に負けないためにも…。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!