• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > ヤンキース・サバシア投手 アルコール依存症でリハビリ施設に入院

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤンキース・サバシア投手 アルコール依存症でリハビリ施設に入院


 ヤンキースに激震が走った。チームは5日(日本時間6日)、ベテラン左腕のC・C・サバシア投手(35)が、アルコール問題の治療を受けるため戦列を離脱し、プレーオフを欠場すると発表した。サバシアはヤンキースが6日(同7日)のアストロズとのワイルドカード(WC)ゲームを勝った場合、地区シリーズでの先発ローテーション入りが確実視されていた。

 本拠地ヤンキー・スタジアムが騒然としたのは午後2時半からの練習開始前だった。午後1時ごろサバシア離脱の一報が飛び込んだのだ。ブライアン・キャッシュマンGMの臨時会見が行われることになり、田中将大投手(26)の会見は練習前から練習後に変更された。

 サバシアは文書で声明を発表。「本日、私は病気を治療するためアルコール・リハビリテーション・センターに入院することになった。野球を愛し、チームメートを兄弟のように愛している。ワールドシリーズ出場へ向け一丸にならなければならない今という時期にチームを離れるのは非常につらいが、私は自分自身や家族に対して正しいことをしなければならない」と心境を伝えた。

 今季のサバシアは29試合に先発して6勝10敗、防御率4・73。右ヒザ手術から復帰したものの、万全ではなかった。名門球団特有のプレッシャーにも苦しんだのだろう。

 キャッシュマンGMは「彼が決心した勇気に敬意を表し、治癒することを願っている。彼が必要とするベストな協力を球団としては惜しまない」と述べた。ジラルディ監督は「前日の試合前に彼が今の状況を話しに来て『助けが必要だ』と打ち明けてくれた。人生は野球より大切だ。われわれは彼をサポートする」とサバシアの決断を尊重した。

 2009年以来のワールドシリーズ制覇を目指すチームにとってサバシアの離脱は痛手。しかし、主砲・ロドリゲスは「C・C(サバシア)のためにプレーする」と気合を入れている。絶対に負けられない。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!