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“怪物1年生”清宮 寄せ書きバットに誓った飛躍


解団式で関東第一・オコエ(右)と肩を組んで笑顔の清宮

 “怪物1年生”清宮幸太郎内野手(早実)が2日連続で悔し涙を見せた。「第27回U―18ベースボールワールドカップ」の決勝戦で米国に敗れ、準優勝となってから一夜明けた7日、大阪市内のホテルで開かれた解団式に臨んだ清宮は「世界2位という結果に終わり、自分が4番としての仕事を果たせず、迷惑ばかりかけてしまった。(先輩の)皆さんはたくさん打ってましたし、賞もたくさんもらっている中で、負けたのは自分の責任」と涙ぐみながら自分を責めた。

 1、2次リーグで8連勝しながら決勝戦で宿敵・米国に惜敗。4番打者として8試合に出場したが、大会を通じて印象に残ったのは「全員で世界一に向けてやってきて、でも最後に負けてしまった時のシーン」だという。

 それでもまだ1年生。2017年のカナダ大会でリベンジのチャンスはある。清宮は「この舞台で経験したことを生かして、また選ばれたときは、しっかり投打の中心として戻ってきて、この悔しさを晴らしたい」と言葉に力を込めた。

 自身のバットにメンバー全員から寄せ書きをしてもらい、仙台育英の佐藤からバットの先端に「ここでは打つな 日本の4番!」、天理の船曳には「史上最高の4番になれ!」などと熱いメッセージが書かれた。中には「ちゃんと走れよ、というのもありました」(清宮)。先輩から託された思い。宝物となったバットを胸に、怪物は次のステージで大暴れする準備にかかる。

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