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広島・大瀬良 進化のポーカーフェース


もともと感情豊かな性格の大瀬良だが、意識改革に着手したという

 広島・大瀬良が“ポーカーフェース”で進化している。21日の中日戦(マツダスタジアム)で中継ぎとして初白星となる2勝目を挙げるなど9試合連続無失点と好調をキープしている右腕は「準備でもつかめてきた部分がある。マウンドでも割と余裕を持って上がることができている」と新たなポジションに自信を深めつつある。

 

 リリーフ転向当初は不安定な投球が続いていたが、ここへきての快進撃の要因は顔の変化だ。もともと感情豊かな性格で、ピンチを脱した時のガッツポーズなど先発ではマウンド上で喜怒哀楽をはっきり出すのが持ち味でもあった。しかし、中継ぎとして結果が思うように出せなくなり意識改革に着手。「終盤の僅差の場面で表情やしぐさで相手に弱みを見せてはいけない。淡々と投げ込むことが大事だと感じた」とこれまでの豊かな表情から一転、意識的に無表情を貫くことを心がけるようになり、結果が出るようになったのだ。

 

 当初はわき上がる感情を抑えるのに必死だったが「最近はそんなに意識しなくてもいいようになってきている」とポーカーフェースも板についてきたという。今後も勝利の方程式の一員として期待される大瀬良は「しっかりと自分の持ち場をできるように頑張っていきたい」と意気込みながら、マウンドではクールに徹するつもりだ。

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