• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > ソフトB・森福 ドラゲー吉野のエールに応えた

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトB・森福 ドラゲー吉野のエールに応えた


ドラゲー吉野からのエールに応えた森福

 ソフトバンクが12日のロッテ戦(QVCマリン)に6―1で快勝。貯金は今季最多の22となった。

 

 勝利を呼び込んだのは森福允彦投手(28)だ。同点の7回無死一、三塁の場面で登板して、角中、鈴木の左打者を封じてホームを踏ませなかった。9回に一挙5点を奪っての白星につなげた。

 

 とはいえ厳しいマウンドだった。現在の役割はピンチでの左殺し。好調な救援陣で出番が減っていて、前回投げたのは6月24日の西武戦だった。実戦感覚が遠のいていた中で「気持ちを切らさずに、思い切って投げるしかないと思った」という。

 

 そんな森福には2つの刺激があった。一つがチームの救援陣だ。層の厚さは12球団一で、救援防御率も2.54を誇る。「すごいブルペン陣で切磋琢磨できる。刺激を受けている」と話す。

 

 そして、もう一つが「数年前から親しくさせてもらっている」というドラゴンゲート・吉野正人(34)の存在だ。直近では吉野が王座を奪還した6月14日の福岡での試合を生観戦。「“これだけは見に来てほしい”と呼んでもらって応援させてもらった。すごく刺激を受けてますよ」という。

 

 20日の神戸ワールド記念ホール大会で初防衛戦を控える吉野は「今まで彼には刺激をもらってきた。今度はこっちから与えられるものがあれば」と本紙を通じてエールを送ってくれた。今季は苦しんでいる森福だが、その思いに応える快投となった。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!