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大谷 最速159キロで無失点「ふくらはぎ問題ない」


調整登板で力投する大谷

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が8日、イースタン・DeNA戦(横須賀)に調整登板。3―1と2点リードの3回から2番手として2イニングを投げ打者10人を2安打無失点、2四球3奪三振に抑えた。

 

 3回は二死から下園、赤堀に連続安打を許し一、二塁のピンチを背負ったものの最後は7番・加藤を内角156キロで見逃し三振。格下の打者5人に全球ストレートの14球(うちストライクは11球)を投げ込み貫禄の無失点に抑えた。

 

 下位打線から始まった4回は簡単に二死を奪うも、初めて投げた変化球から制球を乱し1番・桑原、2番・山下幸に連続四球。しかし、最後は3番・松本啓を158キロ速球で空振り三振に仕留め予定の2イニングを終えた。

 

 大谷の投球数は38球でストレートが33球、スライダー5球。ストライク率は58%の22球でストレートの最速は159キロだった。

 

 登板後、大谷は「(ふくらはぎは)問題なかったです。(ストレートは)右(打者)のインコースにしっかり投げ切れた。そこらへんは一軍ではできないのでやれてよかった。(この12日間は)あまり練習もできなかったですし、チーム状況的にもそんなに良くなかった。早く出たいなと思っていましたけど、戻った時に結果を出せるように準備してきたつもりなので帰ったら今までできなかった分もしっかりやりたい」と語り、そのまま新幹線で一軍本隊の遠征地・大阪に向かった。

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