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清原氏「落合GMメッタ斬り」「桑田氏批判」で球界と疎遠に


奇抜ないでたちで関係者を驚かせた清原氏

 離婚発表の書面に「野球人として…」と記した清原和博氏(47)が、再びユニホームを着ることはあるのか? 現実には、このところ球界とは縁遠くなりつつある。

オーラが違う!清原氏がド派手スーツで巨人キャンプ視察

 

「もう現場に戻らないつもりなのか!?」と球界を騒然とさせたのが、昨年11月の「週刊実話事件」だ。同誌上で、現役時代から確執のあった中日・落合博満GM(60)をメッタ斬りにしてみせた。

 立浪和義氏(45)への陰湿イジメのもようや、落合氏の性癖を暴露。球界関係者から「いくら落合さんが嫌われているとはいえ、あんなことまで話してしまったら、もう現場には戻れない。復帰を諦めたのかも」との声が出るなど波紋を呼んだ。

 同時期には評論家を務めるスポーツ紙で、PL学園と巨人で同僚だった桑田真澄氏(46)のことを「なぜ早大大学院へいったのか?」などと猛批判した。

 今春には、巨人の沖縄キャンプに真っ黒に日焼けした顔と白の上下スーツに素足、サングラスという姿で登場。その奇抜ないでたちは巨人関係者を驚かせた。

 その後3月に週刊文春で薬物使用による緊急入院疑惑を報じられ、清原氏は「入院は糖尿病の治療のため」と全面否定。同月28日、巨人開幕戦の試合前には、球団創設80周年の記念セレモニーが行われ、総勢202人のOBらが出席したが、清原氏の姿はなかった。

 薬物疑惑を報じられた際、球界関係者は「引退して野球解説をやられていますが、試合の分析というより、どちらかといえばバラエティーの人でしょう。立ち位置が違う感じがする」とも指摘した。清原氏自身が、球界とは距離をとっている側面もあり、現場復帰は当面、ありえないのが現状だ。

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