• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 10勝8本の大谷 ベーブ・ルースは通過点!?

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10勝8本の大谷 ベーブ・ルースは通過点!?


東京ドーム本拠地時代の懐かしいユニホームをまとった大谷は初回に8号2ランを放った

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が29日のロッテ戦(東京ドーム)で2試合連発となる8号2ラン。シーズンで10勝以上した投手の本塁打記録(1950年の巨人・藤本=26勝、7本塁打)を64年ぶりに塗り替えた。

 日本球界初の快挙にも大谷は「特に意識はしていなかった。まだまだ満足していないですし、もっともっと行けると思う。(逆方向へは)自分の形でしっかり振れれば飛んでくれると思う」。栗山監督から「打のノルマ」とされた20本の半分にも満たない数字に満足感を示さなかった。

 指揮官の反応も同様で「まだまだ。他の打席の内容が悪すぎる。(3回の)一死一、三塁を何とかしないと。誰かと比べて(二刀流を)やっているわけではないのでダメなものはダメ」と手厳しかった。それでも世界記録が1918年にベーブ・ルース(当時レッドソックス)がマークした11本塁打(13勝)と聞くと…。

「ベーブ・ルースと比較されるというか、プロ野球界にそういう漫画のような選手が出てくるのはいいこと。子供たちの憧れになるし、ファイターズがやろうとしているものが前に進もうとしているならうれしい。ただ、誰かと比較されているうちは本物じゃない。(二刀流は)誰もやったことのないところを行っているわけだから」(栗山監督)

 メジャーの伝説のプレーヤーも眼中にないとは、大谷がやろうとしていることは、やはりとんでもないことなのかもしれない。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!