• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > かつての速球王・五十嵐が大谷にエール

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

かつての速球王・五十嵐が大谷にエール


8回裏を抑え600試合出場を達成した五十嵐

 ソフトバンク・五十嵐が3日の日本ハム戦で日本通算600試合登板を達成した。救援のみで達成するのは史上2人目。試合後は「正直、実感がないですね。周りの人に『おめでとう』と言われて嬉しくなりました」と笑顔を浮かべた。

 そんな五十嵐が、この日の試合で日本人最速となる161キロをマークした投手・大谷にエールを送った。「彼は次元が違う。これからの日本球界を引っ張っていく存在だと思うし、日本だけにとどまらない投手になってほしい。本当に楽しみです」。

 かつては五十嵐も04年に当時プロ野球最速の158キロをマークした速球王。夢の160キロに挑戦した一人だ。だからこそ、大谷の凄味が分かる。「あれだけ体を使いこなせる日本人はなかなかいない。普通はどこかに鈍さが出るものだけど、彼にはそれがないですからね。しかも、彼の場合は見た感じに余力がある。常時150キロ台後半で、力を入れたら161キロでしょ。しかも、まだ20歳ですからね。本当に楽しみ」と話した。

 スピードキングの夢は後進に譲ったが「今の僕はチームの勝利に貢献することが仕事」。ベテラン右腕は抜群の安定感を誇るリリーフを続けるつもりだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠオールスター競輪】武田豊樹がドリームレース勝利で生涯獲得賞金15億円突破!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は桐生プレミアムGI「レディースチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!