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校長監督“続投”の怪 これがPL野球部内紛の全容


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野球未経験の校長監督をナインがカバー

PL学園の正井“校長監督”(左)と深瀬コーチ

 第96回高校野球選手権・大阪大会決勝(7月30日、舞洲ベースボールスタジアム)で、2009年以来5年ぶりの甲子園出場を目指したPL学園は1―9で大阪桐蔭に敗れた。度重なる不祥事もあって監督も決まらず、昨秋から野球未経験の正井一真校長(66)が監督登録でベンチ入り。そんな異常事態の中、大健闘の夏となったが、今後のPLはどうなるのか。吉村禎章氏(51)、桑田真澄氏(46)ら大物OBの新監督就任はあるのか。現状に迫った。

 事実上監督不在の中で決勝まで進んだPL学園。猛打の大阪桐蔭に敗れ、5年ぶりの甲子園出場は成らなかったが、大健闘の夏だった。野球未経験の校長監督をナインがカバー。投手の継投などは中川圭主将が決め、ベンチからは背番号14の宇佐美がサインを出した。正井校長は「最後の最後まで頑張っていた。生徒のおかげで人生の後半期にいい経験をさせてもらった」と感謝の思いを口にした。

 9回には宇佐美が一死満塁で代打として初登場。二ゴロに終わったが、チーム唯一の打点を挙げ「最後打席に立たせてくれてうれしかった」。中川圭主将は「一つ一つのプレーに責任を持ってやれば結果はついてくるし、勝ち進むこともできた。悔いはない」と声を震わせた。

 昨年2月に部内暴力の不祥事が発覚し、同4月に当時の河野監督が辞任した。後任監督が決まらず、昨秋から正井校長が監督登録でベンチ入りする異常事態となり、そのまま今夏を迎えての大阪大会準優勝。だが、この状況でいいわけがない。今後のPL学園はどうなるのか。同校関係者はこう嘆く。

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