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阪神今年の勝利の儀式は「尻ティ」


ゴメスと今成(手前)が互いにヒップアタック。これが「尻ティ」だ!

 阪神が4日のDeNA戦(静岡)に3―2と逆転勝ち。4月26日以来の3連勝で貯金1、単独3位に浮上した。5月以降、約2か月にわたる不調モードからようやく脱出する兆しを見せているチーム内では、さらに加速するための新儀式として「尻ティ」が注目の的となっている。

 

 守護神・呉昇桓が最後の打者・金城を三塁ゴロに打ち取ると一塁のゴメスと二塁の上本が駆け寄り、お互いに背中を向けて後方にジャンプしながら尻をぶつけ合った。外野でもマートン、俊介、大和の3人が同じようにヒップアタックだ。

 

 これが今、ナインの間で話題となっている新儀式、グラティならぬ「尻ティ」だ。きっかけはゴメスの“おふざけ”で、ある選手は「もともとゴメスが好んでやっていて、最初は付き合いでやっている感じだった。でも、やっているうちに楽しくなってきたし、一体感も生まれてくる感じもする」と経緯を説明。チームに活気を与える儀式として徐々に「尻ティ」の輪が広がっている。

 

 球団関係者も「チームも盛り上がるし、明るくなる。チームに勢いをつける象徴になればいい。去年のグラティみたいにね」と新儀式に期待を寄せている。昨年は本塁打を打った選手をベンチ前で出迎える時に全員で3本の指をスタンドに向けて突き上げるグラティで盛り上がった。相手球団などから不快感を示す声が出たため今季は封印していたが、ここに来てグラティならぬ「尻ティ」がベンチを盛り上げる新パフォーマンスとして注目されているのだ。

 

 5、6月は15勝26敗1分けと大きく負け越したが、7月に入って3戦3勝と上昇ムード。和田監督も「完全じゃないけど流れが来つつある。この流れを逃さないように、今後もしっかりした野球をしないといけない」と手応えをつかんでいる。

 

 6ゲーム差の首位・巨人を追撃するためには、もう一段階も二段階も加速する必要がある。元気を取り戻しつつある虎軍団が、さらにパワーアップするためにも「尻ティ」は欠かせない!?

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