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レ軍ファンのスティーブン・キング氏「上原小説」執筆へ


上原を最高のクローザーと呼ぶキング氏

 熱烈なレッドソックスファンで知られるホラー作家のスティーブン・キング氏が上原浩治投手(39)を絶賛している。

 

「私は長年にわたるレッドソックスの大ファンだ。私の中で彼(上原)ほど素晴らしいクローザーはいない。とにかく、もっと彼が(セーブシチュエーションの)いい機会でマウンドに上がってくれることを願っているよ」。

 

 ここにきて今季終了後にFAになる上原を複数の米メディアがトレード候補に挙げている。「今季が契約最終年だろ? レッドソックスは早く彼と契約を延長するべきだ。もちろん彼が39歳ということも知っているが、年齢の問題ではない。彼はこのチームで、彼がいるべき正しい居場所を見つけたんだ。彼がマウンドに上がればあっという間に試合終了だ。彼はまさに日本から来たマリアノ・リベラだ」。再契約を熱望している。

 キング氏の話は止まらなかった。「彼は抜群で試合におけるアプローチも素晴らしい。なぜなら彼は来る日も来る日も、安定したピッチングを続けていて、(我々ファンを)決して心配な気分にさせることがないからだ」

 かつてキング氏は、レッドソックスのクローザーを務めたトム・ゴードンを小説に登場させたことがある。上原の活躍でひらめいたという。

「15年ほど前に『The Girl Who Loved Tom Gordon』(邦題『トム・ゴードンに恋した少女』1999年)という本を出したが、それを『The Girl Who Loved Koji Uehara』としてアップデートさせるべきだと思っているよ(笑い)。きっと、いい続きになる」

☆スティーブン・キング=1947年9月21日、米国メーン州ポートランド生まれのホラー作家。代表作の「キャリー」「シャイニング」「ミザリー」をはじめ「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」など多数が映画化されている。熱烈なレッドソックスファンで、フェンウェイ・パークのシーズンチケット・ホルダー。球場には本や電子書籍専用端末を手によれよれのレッドソックスTシャツを着て現れることが多い。

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