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新井良ガッツポーズに“報復死球”


 阪神は2日のヤクルト戦(甲子園)に0−5で負け連勝がストップした。そんな中、新井良太内野手(28)にチームメートから「ガッツポーズは続けろ!」との“指令”が出された。「こういう時だからあの元気は貴重。派手なガッツポーズは力を与えてくれるからね」(主力選手)

 新井良にとってガッツポーズは代名詞みたいなものだが、ここへきてチーム内で「今後は自粛してしまうのでは…」との声が出ているための“指令”だという。7月29日のDeNA戦(甲子園)で2―1とリードした4回二死二、三塁で新井良は5号3ランを三浦から放ち一、二塁間を駆けながら右腕を突き上げるド派手なガッツポーズ。すると直後の打席で背中に死球を受けた。また6回に本塁打を放ったDeNA・ラミレスが三塁を通過する際、わざと大きく回って三塁手の新井良に視線を送り続けたからだ。

 もともと阪神サイドには新井良のガッツポーズについて「こっちは盛り上がるけど相手からは『何だ、あいつ!』と怒りを買うかもしれない」(ある投手)と危険視する声があった。それが実際にDeNA戦で“きな臭い”ムードとなり、さすがの新井良も空気を察したのか、ガッツポーズに関しては「無意識っちゃ無意識ですけど…。よく分からないです」とポツリ。だが、今の阪神にとって新井良の明るいキャラクターはチームのムードを高める希望の光。そこでナインは「報復を受けてもガッツポーズは続けろ!」「ケガはしないでほしいがガッツポーズだけはやめるな!」と訴えているのだ。

 報復覚悟のガッツポーズ。チーム浮上のために新井良はやるしかない!?

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