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マー君不機嫌続く裏に楽天首脳陣との摩擦


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ヒーローインタビューを待つ田中だが、顔に笑みはない

 プロ野球の「コナミ日本シリーズ2013」第2戦が27日、Kスタ宮城で行われ、楽天が2―1で巨人に競り勝ち、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。楽天は今季24勝無敗のエース・田中将大(24)が先発し、3安打1失点完投勝利。きっちり期待に応えた格好だが、この日も笑顔はほとんどなかった。このポストシーズン、どうして田中はむくれているのか。不機嫌が続いている理由として、楽天首脳陣との“摩擦”があることが分かった。

 

 

 まるで勝ったかのようなガッツポーズだった。0―0で迎えた6回二死満塁、カウント2―2から152キロの内角直球でロペスを空振り三振に斬って取った。今季の満塁被打率は0割6分7厘。無敗の男は大一番でも無類の勝負強さを見せた。

 派手な雄たけびを上げたのは、絶対に完封したい理由があったからだという。「いつもゼロに抑えることを考えていますけど、きょうは完封したかったです」。その言葉を象徴するように8回、寺内に一発を浴びると、マウンド上であからさまにイライラしたしぐさを見せた。

 完封を逃したのが悔しいのはわかるが、異常なまでにイライラしていたのはなぜなのか。無敗の男はその理由についてこう語った。

「初戦に投げないことでいろんなところ(報道)からゴチャゴチャ言われましたからね。それを黙らせるためにも完封したかったんです。まあ、どうでもいいですけどね」

 第1戦の先発を回避したことで、周囲からは“エースとしてのあり方”を問われる格好になった。そんな雑音を払拭したかったのだという。

 とはいえ、田中が不機嫌なのはこの日に限ったことではない。こんなにイラ立つことになったのは、クライマックスシリーズ(CS)での起用法を巡り、首脳陣と微妙な関係になったのがきっかけだった。

 

次のページ:試合後は「まったく喜べなかったですね…」>

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