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クイック下手の中日・カブレラはプライド捨てよ


カブレラ(右)とマドリガル

 中日のダニエル・カブレラ投手(32)がクイックモーションで悩んでいる。現状、それが最大の弱点で相手にそこをつかれ、足技などでかき回され、苦しい投球となっているが、練習してもなかなか改善できない。「ノー・グッド(うまくいかない)。クイックも、投げても、打っても全部ダメ。このまま引退してマフィアになるしかない」と本心でないことを口にしてしまうなど、精神的に追い込まれているほどだ。

 

 そこでチーム内ではカブレラに、同じドミニカ共和国出身のワーナー・マドリガル投手(29)への弟子入りをすすめる声が出ている。マドリガルは1・1秒台の球界トップクラスの“超速クイック”の持ち主。師匠には最適の人物だが、メジャー通算48勝を誇るカブレラと、メジャーでは主に中継ぎで通算44試合で0勝2敗、1セーブ、防御率6・10だったマドリガルとの格の違いは明らかで、これまでカブレラが教えてくれ、と頼むことはなかった。それをチーム関係者は「もうそんなことを言っていられる状況じゃない。カブレラはマドリガルに土下座してでもクイックを教えてもらうべきだよ」というのだ。

 

 5月8日に4勝目をマークして以来、6試合続けて3か月も白星から遠ざかっているカブレラ。復活はプライドをかなぐり捨てられるか、にかかっている!?

 

 

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