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中日ナイン「仁侠映画」でメンタル改造


巻き返しへ高木監督の目もギラギラ

 首位・巨人から12・5ゲーム差をつけられている4位・中日で巻き返し策として“星野式切り札”の導入が検討されている。

 

 それは竜ナインに、やくざの世界に踏み込んだ男の半生を感情豊かに描いた実録任侠映画「修羅の群れ」(主演・松方弘樹)を観賞させること。楽天・星野監督が中日指揮官時代にこの映画を好み、遠征先でのバス移動の際や宿舎で2chのアダルトチャンネルの代わりに“上映”させて自身はもちろん、コーチ陣やナインにも気合を注入していたことを、当時を知るチーム関係者が思い出した。

 

「今のウチのチームに欠けているのは闘争心。ここからV奪回するためには、それこそ、あの映画のように生きるか、死ぬかの覚悟を持つぐらいの気持ちで戦わないといけない。今のご時世的に、任侠映画はご法度かもしれないけど、なりふり構っていられるような状況じゃないよ」というのだ。

 

 タイミングもいい。中日はリーグ戦再開の21日から巨人3連戦(前橋、東京ドーム)、続いて阪神2連戦(25、26日、富山、金沢)といきなり2強と激突する。

 

 さらに3カード目は今季2勝7敗とカモにされているDeNAとの3連戦(28~30日、横浜)。その後の7月2日の広島戦も舞台は豊橋で、9試合連続で本拠地・ナゴヤドームを離れる。「修羅の群れ」の観賞にはぴったりのスケジュールというわけだ。

 

「交流戦明けは巨人、阪神と当たる。何としても巨人と阪神をやっつけないといかん」と高木監督も言葉に力を込める。主演の松方弘樹の他にも鶴田浩二、北島三郎、菅原文太、丹波哲郎、張本勲、小林繁ら豪華キャストによる血湧き肉躍る内容の「修羅の群れ」が再び竜に力を与える?

 

 

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