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江村、荒木コーチらが謝罪


野村監督に謝罪する江村(囲み写真は前日の試合で死球を受けた前田)

 広島は24日のヤクルト戦(神宮)が悪天候のため中止となった。

 けが人を多く抱えた広島にとっては、恵みの雨となった。前日の試合で死球を受け「左尺骨骨折」と診断を受けた前田智はこの日、登録を抹消。代わって天谷が登録された。前田智はこの日、広島市内の病院でCT診察を受け、今日25日の手術が決定。全治は未定だが野口トレーナーは「一般的に野球ができるようになるまで、2、3か月はかかる」との見通しを語った。野村監督は、ここまで9打数4安打4打点と好調だった代打の切り札を失うことに「軸が2人もいなくなるとはね…」とため息。先週の巨人戦で主砲・エルドレッドが右第5中手骨骨折で離脱したばかりとあって「(他球団に)食らいついていくしかない」と厳しさが漂った。

 練習前には、前日に死球を与えたヤクルトの江村と荒木投手コーチ、小川監督が謝罪に訪れた。江村には「若い投手が一生懸命やったことだからしようがない」と声をかけるなど、野村監督が温情を見せる場面も。前日は前田智への死球が発端で両軍が入り乱れるなど乱闘騒ぎも起きたが、一夜明けたこの日は広島側の“大人の対応”で騒動は終息に向かった。

 とはいえ、チームが苦しい状態であることには変わりはない。エースの前田健を含め、故障者の大半が戻るのはGW明けとなる見込み。それまでは何とか全員野球で乗り切るしかない。

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