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田中将大が激熱ハイペース調整 例年にない“投げ込み”で順調


【フロリダ州タンパ15日(日本時間16日)発】メジャー移籍6年目のヤンキース・田中将大投手(30)が、これまでにない“ハイペース調整”を続けている。この日はキャンプ地で2度目となるブルペン入りで33球を投げたが、自主トレからの積算では7回目。「例年にはなかった」という“投げ込み”で仕上がりの良さも例年以上だ。

 オーストラリアのゴールドコーストで行った自身初の海外自主トレの成果と、世界一へ向けた並々ならぬ意気込みが、キャンプ2日目にして感じられた。力感のあるフォームから繰り出されたボールにもキレがある。

 受けた捕手のヒガシオカは「速球がとても伸びていて、カットボールの動きも良かった。開幕への準備が例年より少し早く進んでいるようだ」と語り、ロスチャイルド投手コーチも「昨年より早い仕上がり段階にある。特に腕のコンディションがいいように思える」と目を細めた。状態次第では次回のブルペンで球数を増やすという。

 前日の会見でメジャー6年目右腕は「例年より仕上がりは順調にきていて、早いと思う」と語った。昨年、田中との話し合いで「いい状態でキャンプに臨むように」と伝えたというロスチャイルドコーチの言葉もさることながら、自主トレの開催地を寒さの残る日本から温暖な南半球に切り替えたことで自然と体の動きも良くなっているのだろう。

 投球数こそ毎回30球前後ながら、ブルペンでの投球は自主トレから数えてこの日で7度目。それ以外にも平地での投球も重ねてきたという。一度のブルペンで多くを投げる「投げ込み」をしないタイプだが「この時点では(例年に)ない」という投球機会の多さは、田中にとって“投げ込み”に近いと言ってもいい。

 あまり「ペース配分」という言葉を用いることがなく、今年の順調さ、仕上がりの早さにも「ざっくり(ペースを)思うことはありますけど、そのときそのときで分からないし」と田中は言う。一方で「遅いよりいいんじゃないですか。進んでいたら緩めることもできるし。遅れていて急ピッチでやる方が負担も大きいわけですから」とも付け加える。変化を恐れない田中がメジャー6年目に見せるハイペース調整。目標であるワールドシリーズ制覇への第一歩を力強く踏み出した。

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