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日本ハム・吉田輝星を襲った最悪すぎる“G事件”


野村相手に力投する吉田輝

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18=金足農)が11日、沖縄・国頭で行われている二軍キャンプで、プロ入り後初となる打撃投手を務めた。同期のドラフト2位・野村佑希内野手(18=花咲徳栄)を相手に計25球を投じ、安打性の当たりは1本。16日の紅白戦登板に向けて順調なようだが、今キャンプ中では身の毛もよだつハプニングに襲われていたことも判明した。

 この日は朝方に降った雨の影響で、当初午前中に予定されていた打撃投手は一度は中止に。それでも午後には天候が回復傾向にあったため、急きょ昼過ぎに実施することが決定した。

 小雨が降る中登板した吉田輝は同期の野村と対戦し、ドラ1、2対決が実現。734人の観客がスタンドから見守ったが、前方に設置された打球除けのL字ネットの影響で制球に苦しみ、初球から4球続けてボール球に。前日には「野村の心を折ってやりたい」と意気込んでいたが、これにはさすがに「焦りました。こっちが折れそうになりました(笑い)」と苦笑いを浮かべるしかなかった。

 それでも、球威の力強さはアピールできた。「いいフォームで投げられてきている」と、直球を中心とした力強い投球で、野村を相手に9スイング中、安打性の当たりを1本に抑えた。荒木二軍監督も「強い球を投げられていたので良かった。スライダーもいい感じに投げられていた」と評価。16日に予定されている紅白戦での登板に向け、また一歩前進した形となった。

 そんな順調極まりないドラ1ルーキーだが、今キャンプ中には“最悪な事件”も起きていた。昔から虫が苦手という吉田輝の情報を聞きつけ、イタズラ好きの1学年上の先輩・田中瑛が「ゴキブリのおもちゃ」を沖縄に持参。それに興味を持った先輩捕手の清水がゴキブリを手に持ち“握りっぺ”の要領で吉田輝の目の前で見せつけると…。

 その現場を目撃したという田中瑛によると「『ぶわあぁ!』って、めっちゃ驚いてましたよ」と、虫嫌いルーキーは腰を抜かさんばかりに驚き、取り乱したという。

 普段は何かとビッグマウスな発言で報道陣を和ませてくれる吉田輝だが、そんなすてきなリアクションもあって、チーム内ではいじられキャラとして愛されている様子。今後はいつ“ゴキブリドッキリ”が再び来るのかと、戦々恐々とした日々を過ごすことになりそうだが…。その愛され力はさすがのひと言だ。

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