• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > ライバル校に分かれた双子がセンバツ同時出場

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ライバル校に分かれた双子がセンバツ同時出場


2015年リトル時代の冨田兄弟。健悟(左)と進悟

 今年のセンバツに「ツインズ」が別々の学校で同時出場を決め、話題になっている。

 それが神奈川の桐蔭学園と、横浜の冨田兄弟。2人は二卵性双生児で、俊足と守備力が売りの兄・健悟(1年)は桐蔭学園で主に1番打者を務める中堅手。長打力が売りの弟・進悟(1年)は横浜で5番・左翼を任されている。父親の俊幸さん(55)は「夢だった舞台に、子供たちがこんなに早くたどり着けるなんて、ホントに夢のようです。もうこれ以上のことは望めません」と喜んでいる。

 実はこの兄弟、4万人以上の大観衆を前にプレーしたり、記者会見場でメディアからの質問に答えることはすでに経験している。東京北砂リトルリーグ時代の2014年と15年、2年連続で米国のワールドシリーズに出場。中1で出場した15年は進悟が5試合で4本塁打、健悟が3本塁打を放ち世界一に貢献した。

 その後、2人は新宿シニアで一緒にプレー。そして、別々の高校を選択することになるのだが「たまに家に帰ってきて、一緒にソファに座ってテレビを見たり、ゲームをしたりしていますけど、初めてチームが分かれて、何か芽生えてきたものがあると思うんですよね。同じ神奈川のライバル校ですし」と俊幸さんは話す。

 昨秋の神奈川大会決勝はその両校が激突、横浜が11―2で勝利した。俊幸さんと雅子さん(51)夫婦は、両校の父母会の了解を得て、保土ケ谷球場の一塁側でも三塁側でもない、バックネット裏から2人の息子を見守った。もし、センバツで両校が再戦するとなれば…。俊幸さんは今、年度末に休暇が取れるかどうかを心配している。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】脇本雄太がまくってGⅡ初優勝!
世界レベルのスピードを発揮した脇本雄太がGⅡ初優勝を飾った。

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!