• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 中日 「出場選手登録」1枠増で松坂の“投げ抹消”回避へ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中日 「出場選手登録」1枠増で松坂の“投げ抹消”回避へ


松坂の今季の登板問題はどうなるのか?

 6年連続Bクラスからの脱却を狙う中日・与田剛監督(53)が新制度を有効活用するつもりだ。

 今季から一軍公式戦に出場できる「出場選手登録」の人数が1人増えて29人に拡大。ベンチ入り人数は25人のまま変わらないが、一軍枠が広がれば、登録抹消せずに柔軟に試合ごとに選手の出場機会を増やすことが可能となる。

 その1枠の恩恵を最も受けそうなのが松坂大輔投手(38)だ。昨季は6勝を挙げたが、手術した右肩を配慮し、中6日で投げたのは一度だけで、基本的には中10日以上の間隔を空ける“投げ抹消”を繰り返した。しかし、新制度では中6日での登板が厳しくても、わざわざ抹消することなく中7日や中8日などのローテで回ることができる。

 松坂の起用法について与田監督は「現状は中6日で考えている」と今年は“特別扱い”をしない方針でいるが「それがかなわなければどうするか。去年までそういう状況でやってきて、いきなり中6日というのはね。僕も理想で話しているけど、簡単でないのは分かっている。アメリカでどういうけがをしたのかも知っているし、それで大輔を焦らせたくない」と本心もポロリ。

 先発陣はあくまで中6日が指揮官の理想も、この新制度があれば松坂、山井、吉見といったベテラン陣を登録抹消することなく、中8日などで回せることは大きなメリットになりそうだ。現時点ではこの1枠を使用するのが投手か、野手かは決めておらず「長い時間、一軍のゲームで使えなくなるような1枠には絶対したくない」と話すものの“松坂枠”として切り札となるか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!