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バレンティン4億4100万円でヤクルト残留 罰則規定も継続


 ヤクルトは25日、ウラディミール・バレンティン外野手(34)を含む5人の外国人選手と来季契約に完全に合意、または締結したと発表した。バレンティンは単年契約で100万ドル増の年俸400万ドル(約4億4100万円)。

 今年から盛り込まれていた罰則も来年はそのまま引き継がれるという。公式戦で退場などが告げられ、日本野球機構(NPB)から出場停止や制裁金が科された場合は、それと同等かそれ以上の金銭的制裁を球団が科すことになる。

 来年、自身の球団外国人選手の在籍記録を更新する9年目のバレンティンは基本合意した11月30日に自身のツイッターで「ホームに戻れてうれしい。レッツゴースワローズ シーズン9」とつぶやいている。

 また来年、2年契約の2年目を迎えるデービッド・ブキャナン投手(29)は既に残留が決定。年俸は倍増の250万ドル(約2億7600万円)、デーブ・ハフ投手(34)は単年で50%ダウンの年俸65万ドル(約7200万円)で合意した。

 新加入するアルバート・スアレス投手(29=ダイヤモンドバックス傘下3Aリノ)は年俸45万ドル(約5000万円)、スコット・マクガフ投手(29=ロッキーズ傘下3A)は年俸50万ドル(約5500万円)で、ともに単年でそれぞれ契約した。

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