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ヤクルト・近藤 初タイトルは「神宮ディナー」のおかげ


 ヤクルトの近藤一樹投手(35)にとって2018年は飛躍の一年となった。プロ17年目にして球団記録タイの74試合に登板し7勝4敗、2セーブ35ホールドで防御率3・64。球団新の42ホールドポイントで初タイトルの最優秀中継ぎ投手を獲得した。

 近藤は「僕がタイトルを取れるなんて…。昔、目標にしていた自分の姿とはまったく違う姿なので」と話し「周りにカバーして助けてもらってタイトルを取れたことを皆に感謝して、それに恥じないようにいきたい」と謙虚に語った。

 そんな近藤は今年からヤクルトが神宮球場のクラブハウスで一軍試合後に栄養面を考えた食事を取れるシステムに助けられたという。「(外で)何を食べるのか考えなくてよくなったので、すごい良かったです」と笑顔で明かす。

 それというのも近藤はシーズン中、食事に細心の注意を払っている。「基本的には皆と同じ物を食べるようにしています。遠征先なら宿舎で食べますし、東京では神宮以外では買った物(パッケージされた物)を食べるようにしています」

 すべては体調管理のためだ。「体調が悪くなることだけは避けている」と、単身赴任中の東京でも遠征先でも居酒屋などでの外食をしないように心掛け、またウイルスなどを防ぐためにマスクをしてだてメガネをかけて空気感染を予防。

 オフは「そういうことを気にしないので楽なんです」と話すが、シーズン中は自己管理を徹底している。自身を律してつかんだ初のタイトル。来季に向け「防御率を(今年よりも)下げること」と近藤。フル回転でチームの優勝の力となる。

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