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ソフトバンク 総年俸トップ陥落へ


大補強攻勢の原巨人はFAで丸(右)を獲得

 3年連続でチームの総年俸1位を記録してきたソフトバンクが、来季は2位に転落する可能性が高まってきている。

 外国人らを除くプロ野球選手会に所属している選手の総年俸は、今季5月末の発表では2位の巨人に9億円近い差をつけてソフトバンクがダントツだった。ところが、今オフは摂津や五十嵐ら高額年俸選手を戦力外にして、推定11億円にも上るコストカットを断行。その一方で西武からFAの浅村とオリックスからFAの西の獲得に失敗し、現状は“補強ゼロ”。さらには日本一になったとはいえ、シーズンは2位だったこともあり、契約更改は厳しいものとなっている。

 資金が限られているチームなら、浮いた11億円を補強費に回すケースもあるが「我々はそういう考え方はしていない。予算を取ってやっているわけではない」(三笠球団統括本部長)。そもそも補強のターゲットが市場に出ておらず、できてもトレードくらい。浮いたカネの使い道がほとんどないというのが現状だ。

 ソフトバンクに代わって首位に躍り出そうなのが大補強攻勢に乗り出している巨人だ。FAで広島・丸、西武・炭谷を獲得。前オリックスの中島、前マリナーズ・岩隈も加わった。中島がプロ野球選手会に未所属(18年現在)のためカウントされなくても、首位の座を明け渡すことになりそうだ。

 もちろんカネをかければいいというわけではないが、ソフトバンクとしてはV逸しながら異例の補強の少なさとなっている今オフ。果たして来季の成績はどうなるか。(金額は推定)

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