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「打倒・森友哉」に燃える西武・岡田が“いい人卒業”宣言


森(中)との正捕手争いに意欲を燃やす岡田(左)。右は炭谷

「打倒・森友哉」に燃える西武・岡田雅利捕手(29)が「いい人卒業」を宣言している。

 炭谷銀仁朗捕手(31)の巨人FA移籍で来季6年目を迎える森の正捕手起用が加速する西武。しかし、そんな状況に「森には負けられない。2番手でいいとは思っていない」と待ったをかけているのが、大阪桐蔭の先輩で森の教育係的立ち位置に立つ岡田だ。

 岡田は炭谷移籍について「ギンさんには最後に『ありがとうな、頑張ってくれよ!』と言われました。正直、ここからは変なミスをすれば叩かれることも多くなってくると思う。そこは肝に銘じてやっていきたい」と森と実質2人体制になる捕手編成に決意も新た。「チームがどういう状況になろうが2人で切磋琢磨して自覚を持ってやってくれというのは(渡辺)SDからも言われています」と表情を引き締めている。

 その上で岡田は「今までのように、自分の(考え)全てを言ってしまったら試合に出られなくなってしまう」という危機感を募らせている。今季、主戦を張った森が「岡田さんには『そんなん教えていいの?』というぐらい感謝している」と語るようにベンチではリードに不安を持つ森を客観的に分析、時にアドバイスを送り陰で森を“リードしていた”知恵袋的存在だった。

 しかし来季、正捕手奪取にかける岡田にとって森の“憎めない弟キャラ”は超難問だ。「アイツの聞き方がうまいんすよ。試合中、勝負を左右するような場面で『さっきの内角の使い方どうですかね?』とか聞かれたら、自分の性格的にうそも言えないし、無視してソッポ向いたらベンチがおかしくなってしまう。スコアラーからの話もありますし、気付いたことは言わざるを得ない」と岡田。「いい人で終わらないように頑張りますよ」とはいうものの“困ったら岡田さんに聞けばいいや”的な弟キャラ、森の術中から逃れるすべは今のところ見当たらない。

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