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オリックス・西が阪神入りを表明「環境を変えたくなかった」ことが決め手


阪神と入団交渉を行ったオリックスの西勇輝(右)。左は阪神・矢野監督、中は谷本球団本部長

 オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した西勇輝投手(28)が7日、大阪市内で阪神と3度目の交渉に臨み、阪神入りを表明。資金力に勝るソフトバンク入りやオリックス残留の選択肢もあったが、最後は虎軍団入りを決断した。

 矢野燿大監督(50)を交えた初の交渉で右腕は「だいぶ長かったが、しっかり自分の中で考えて結果が出た。阪神タイガースにお世話になることに決めました」と話し「いろいろ考えてたくさん悩んだ。やっぱり環境を変えたくなかった」と決め手を明かした。

 続けて「1年間ケガなくやりきりたい。チームの勝ちに貢献できるよう、1イニングでも長く投げたい」と甲子園での活躍を誓った。

 待望の先発投手入りに、矢野監督は「まずはよかったな、と。西にも、協力してくれた球団にも感謝です」。1時間にわたる交渉を振り返り「同じ関西でやっているし、西自身がどうなりたいかという部分も共通していた。西が入ってくれれば、ファンも喜んでくれる。総合的に強くスキがない投手。西らしく、小気味いい投球をしてもらいたい」と大きな期待を寄せた。

 西が17年ぶりの最下位に終わった猛虎の救世主となれるか注目だ。

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