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バレンティン ヤクルトと関係良好も残留のカギ握る年俸問題


米国へ帰国したバレンティン

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)が15日、成田空港から自宅のある米国へ帰国した。今年は自身最多の142試合に出場し、打率2割6分8厘、38本塁打、打点王となる131打点の好成績で4番としての存在感を見せた。

 そんな助っ人に球団もすでに残留要請の方針を固めている。この日、神宮球場のクラブハウスで会った小川淳司監督(61)からは「いい状態で、今年同様にケガで離脱しないような体づくりをしてきてほしい」と声をかけられた。

 バレンティンも「(球団との)交渉はそれほど難しくないと思う。自分はヤクルトで皆と仲良くやっていますし(球団と)いい関係にある。できればヤクルトであと2~3年はやりたいなと思う」と残留に前向きな姿勢を示している。

 ただすんなりとはいかない事情もある。それが年俸の問題。昨年、最下位だったチームが2位と躍進したことから、3回目のトリプルスリーを達成した山田哲人内野手(26)を筆頭に、活躍した主力選手の年俸の大幅増が見込まれる。

 そのためバレンティンの推定年俸300万ドル(約3億3500万円)から上積みは厳しい状況。それでも球団は複数年契約を選択肢に入れる可能性を示唆するなど、あの手この手の計画を立てている。来年、9年目を迎える助っ人の行方が注目される。

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