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西武・山川が生命線の左足ステップ封じられる苦手投手とは


 10年ぶりのリーグ制覇を果たした西武に懸案事項が浮上した。主砲の山川穂高内野手(26)が、売りの打撃で「ある悩み」を抱えているという。

 今季は4番として47本塁打、124打点の堂々たる成績を残し、10日には11月に開催される日米野球の代表メンバーにも選ばれた。現在は17日からのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージへ向けて宮崎で開催中のフェニックス・リーグで調整しており、同日の中日戦では本塁打を含む3安打と好調をキープ。「今はCSのことしか考えていない。いい形で臨めたらいい」と力を込める。

 ただ、日米野球やその先にある2020年東京五輪もさることながら、間近に迫ったCSに向けても不安要素はあるという。「テンポの速い外国人投手が苦手」な点だ。山川は「日本ハムのマルティネス投手とかは、フォームでタイミングを崩してくる典型的な投手。クイックで投げてくる時はほぼタイミングが取れない」と言う。外国人投手特有の“間”のない投球テンポが、独特な左足のステップの仕方でタイミングを計る山川には難問となっているのだ。

 解決策の方向性としてエンゼルス・大谷翔平選手が今季の開幕直前に切り替えた「ステップ足の動作の省略」がある。だが、これに山川は「あれは大谷君だからできることであって、ボクは絶対に左足のこれ(ステップ動作)がないとダメ。」。生命線である足の動作は残しつつ、バットのトップの位置を初めから固めておくなど、その他の部分での動きの省略を求められそうだ。

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