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巨人・メルセデスにヤナセがエール「ジャイアンツMVP賞」取ってベンツをゲットして!


初黒星を喫したメルセデス

<広島9-3巨人(10日)>巨人先発のC・C・メルセデス(24)がマツダでスズキにやられた。デビューから無敗の3連勝左腕だったが、初回に広島の主砲・鈴木誠也外野手(23)に2ランを浴びて出鼻をくじかれると、4回にも4連打で2点を失うなど、6回5失点で日本球界初KO。これでチームはマツダスタジアムで昨年から13連敗となり、今季の広島戦は4勝13敗。4年連続のカード負け越しが決まった。

 メルセデスは16年に母国ドミニカ共和国のカープアカデミーに合格。だが、1年でクビとなり、17年に巨人のトライアウトを経て育成契約を結ぶと、今年7月に支配下契約を勝ち取った。因縁の赤ヘル打線との初対戦を終えた左腕は「いい打線と分かっていたけどイメージ通り。(鈴木の2ランは)インコースを張られていた。今日はボール球をうまく使えなかったのが反省点です」と悔しさをにじませた。

 投手陣が打ち込まれる毎度の展開に、由伸監督は「この球場はどうしても打たれるのでね。何とかしないといけない」。ただメルセデスに関しては「点は取られましたけど、内容自体は悪かったとは思っていない」と責めなかった。

 来日初黒星も貴重な経験を積んだメルセデス。そんな左腕に今、熱い視線を送るのが、高級ドイツ車「メルセデス・ベンツ」の輸入・販売を手がける株式会社ヤナセだ。

 同社は1984年から「ヤナセ・ジャイアンツMVP賞」を設け、Aクラス年のMVP選手にメルセデス・ベンツを贈っている。ヤナセ関係者は「メルセデス選手には育成で契約した時から注目していました。活躍していただいて、ぜひオフにベンツを受け取ってほしい」と本紙を通じ、左腕へ熱烈なエールを送った。

 メルセデスのチーム内の愛称は“ベンツ”。本人も「受賞できれば光栄」と同賞を一つの目標としている。チーム内には岡本らライバルも多くMVP賞レースはシ烈だが、ここから怒とうの連勝を飾れば“忖度”の可能性もゼロではない。

 育成出身ドミニカンのジャパニーズドリームは始まったばかり。メルセデスにとっては目の前のニンジンならぬ、ベンツが大きな励みになりそうだ。

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