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中日・吉見6年ぶり完封・無四球達成 快投の裏に3つのモチベーション


 かつての絶対エース、中日・吉見一起(33)が10日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で散発3安打の好投で、2012年8月8日の広島戦(ナゴヤドーム)以来となる6年ぶりの完封勝利を無四球で飾った。

「(完封は)したいなと思っていたんですけどまさかできるとは。無四球(完封)がチームとしてもなかったので、できて良かった」と笑顔がこぼれた。得点圏に走者を置いたのは6回の一度だけ。三塁は一度も踏ませず、ヤクルト打線をほぼ完璧に抑え込んで4勝目(4敗)をマークした。

 6年ぶりの快投の裏には、3つのモチベーションがあった。まずはチームの連敗。5連勝したあとに5連敗と危機的状況にあったことを「連敗している。連敗を止めてやろう」と逆に発奮材料に変えた。もうひとつは翌日(11日)の先発である「小笠原に勝ってつなげる」こと。3年目左腕・小笠原はここに来て3連勝を飾るなどローテの柱になりつつある。「まだ上とも差はない」(吉見)だけに、勝って小笠原につなげれば連勝に結びつく可能性が高い。勝ってバトンを渡すことに集中した。

 そして3つ目は前回登板の屈辱を晴らすこと。3日の巨人戦(ナゴヤドーム)では2失点だったが7回途中降板。「先発として一番情けない降板。しっかり投げ切って降板したいなと考えながらやったので集中力があった」と振り返る。

 かつては前田健太(ドジャース)らライバルとの投げ合いで「黒星をつけたる」ことをモチベーションにしたり、逆に「投げるモチベーションがない」と悩んだ時期もあった。

 そんな吉見だけに「モチベーションがたくさんあった」ことが、わずか3安打の完封につながった。

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