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サイクル安打王手も長打で二塁ストップ「なぜ狙わなかった?」に広島・鈴木は…


“サイクル超え”の大爆発だった鈴木(中)

 サイクル拒否? 広島が1日のヤクルト戦(神宮)に13―7で快勝した。この日は打線が16安打13得点と大爆発。その中心で活躍したのが4番の鈴木誠也外野手(23)だ。2本塁打を含む5打数5安打で、自己最多の7打点を叩き出した。

 まずは初回の第1打席で左翼へ先制の15号3ラン。そして2回の第2打席で二塁打、3回の第3打席では右前打を放ち、三塁打を残しサイクル安打に王手をかけた。5回の第4打席は右翼線への二塁打。三塁へ間に合いそうだっただけに広島ベンチは三塁を指さすジェスチャーで残念がった。

 7回の第5打席では二死一塁から三塁打ではなく、バックスクリーンへサイクルを超える16号2ラン。9回に打者が1人でも出れば打順が回ってきたが、第6打席はなかった。

 鈴木は「サイクル安打は打席に入る前は少し意識していたんですが、入ったら忘れてしまっていて…。でもチームが勝ったので良かったです」。5回に三塁を狙わなかったことについては「まだ自分には早いかなと思って…機会がまたあれば頑張ります」と控えめに話した。

 これで広島は2日のヤクルト戦に勝つか、引き分けてもDeNAが負けるか引き分ければ球団史上最速でマジック42が点灯する。絶好調の若き4番が打線を引っ張る赤ヘルが球団初のリーグ3連覇へ一気に突き進む。

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