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田中に地元2紙が辛口評価


後半戦の巻き返しが期待される田中(ロイター=USA TODAY Sports)

【ニューヨーク19日(日本時間20日)発】ニューヨークの地元2紙がヤンキースの前半戦を振り返り、選手や首脳陣をABCDFで評価した。田中将大投手(29)はニューヨーク・ポスト紙で「C」、ニューヨーク・デーリー・ニューズでは「Dプラス」と辛口だった。

 田中の前半戦の成績は7勝2敗、防御率4・54で、両太もも裏の張りで6月上旬から1か月ほど戦線離脱を強いられた。ポスト紙は「15回の先発登板にとどまり、18本塁打許した一発病にとりつかれた」と手厳しい。デーリー・ニューズ紙は「田中の被弾問題は続いている。2200万ドル(約24億8000万円)の年俸に値しない成績だ」とバッサリ。加えて「17年のポストシーズンで見せた活躍を、チームは後半戦に必要としている」とハッパをかけた。

 前半戦のヤンキースはレッドソックスに4・5ゲーム差を付けられア・リーグ東地区2位。しかし、62勝33敗、勝率6割5分3厘はメジャー30球団で2位の高勝率のため、他の選手は高評価だった。ポスト紙の「A」はブーン監督とキャッシュマンGMをはじめ投手ではセベリーノ、チャプマン、ベタンセス、グリーン、ロバートソン、野手ではジャッジ、トーレス、スタントン、ロマインの計11人。デーリー・ニューズ紙の「A」はプラスとマイナスを含めてセベリーノ、チャプマン、ホルダー、ジャッジ、トーレスの5人。監督とGMは「Bプラス」だった。一方で最低評価は両紙ともただ一人「F」判定の先発右腕グレイだった。

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