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マエケン6勝目を米大リーグ公式サイトも地元紙も大絶賛


パドレス戦に先発した前田(ロイター=USA TODAY Sports)

【ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手(30)は11日(日本時間12日)、敵地でのパドレス戦に先発して5回2/3を投げて4安打1失点、9三振1四球で6勝目(5敗)を挙げた。チームは4―2で勝った。

 初回、先頭打者から速球を連打されいきなり失点。だが、続くマイヤーズを三ゴロに封じると、4、5番打者はチェンジアップで空振り三振に仕留めた。2回以降はスライダーとチェンジアップで2安打に抑えた。

 4戦連続で9奪三振という絶好調の前田に対し、称賛の声と信頼度も増している。快投から一夜明けた12日(同13日)、米大リーグ公式サイトは昨年と今季の前田の成績を徹底比較。「前田健太はその球をチェンジアップと呼ぶ。でも、持ち方はフォークと似ている。何でも良いが、その球はいやらしい」とチェンジアップの切れに注目し、パドレスのグリーン監督の「ファストボールとはまた違い、グンと落ちるのだ。一晩中、バランスを崩されていたよ」というお手上げコメントを紹介した。

 地元紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は「前田は4試合連続で9奪三振。しかも5失点しか許さず、そのうち1点は自責点ではない。2017年にはなかった“バットを振らせること”に秀でている」と称賛。同じく地元紙ロサンゼルス・レジスターも「先週、前田健太は息子が生まれた日に睡眠不足で投げたにもかかわらず、エンゼルスをきっちり抑えた。翌日、ドジャースのロバーツ監督が次の登板も同じ睡眠時間で投げてくれと言ったそうだ。5月中旬からの投げ方なら、前田は満足に寝られることだろう」と褒めちぎった。

 同紙は、防御率3・13の前田は5月中旬以降の防御率は1・97で、自責点3以上の試合は1試合のみと紹介。「家族が増えると同時に、前田のレパートリーも増えている。昨年はカットボールを、この春はチェンジアップのグリップを変え、彼のスライダーを苦手な打者らの不安をさらにあおっている。この2か月、チェンジアップの投球数と三振率はどちらも上昇中だ」と抜群の安定感をたたえた。

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