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【フレッシュ球宴】清宮が豪快右越え弾「1本出て良かった」


右越えソロを放った清宮

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)が12日、フレッシュオールスターゲーム2018(弘前・はるか夢球場)に「3番・DH」で先発出場し、2打席目でソロ本塁打を放った。

 清宮は、この回からマウンドに上がった藤嶋と対戦。初球は138キロの球にバットが空を切ったものの、続く2球目の117キロの変化球をしっかり捉えると、打球はぐんぐんと伸びてライトスタンドへ。期待のルーキーの一発に、集まったファンからは大きな拍手と声援が送られた。

 豪快な一発に清宮は「空振りばかりだったので、変化球が来てくれてよかったです。今日もそうですし、なかなか(タイミングが)合っていなかったですし、いってくれという感じ。うまく合ってくれました」と笑顔。今日の目標については「一生懸命やること。結果は後からついてくると思います。こうして1本出て良かったです。いやもう、たまたまです。まだまだです」と、謙遜した様子で語った。

 この日は試合前のフリー打撃から好調をアピール。スイング10本中6本の柵越え弾を披露し、活躍を予感させていた。

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