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西武・源田 長嶋超えの大記録の裏に“もぐもぐタイム”で体重維持


長嶋茂雄氏の記録を更新した源田

 昨年のパ・リーグ新人王、西武・源田壮亮内野手(25)が5打数5安打2打点の活躍で8―4の勝利に貢献した11日のロッテ戦で、新人の開幕からの連続フルイニング出場を221試合に伸ばし、ミスター・プロ野球、長嶋茂雄氏(巨人軍終身名誉監督)の持つプロ野球記録を更新した。

 源田は「光栄です。本当に偉大な方の記録を抜くことができてうれしい。(5安打は)人生で初めて。自分がびっくりしている」とお立ち台で照れ笑い。

 昨年、源田を抜てきした恩師でもある辻監督は「源田にとっては一生の思い出になる。細身であっても丈夫。デッドボール受けても頑張って出る。へばった感じを見せない。丈夫というのが一番でしょう」と179センチ、73キロのスリムな鉄人へ賛辞を贈った。

 そのひょうひょうとした雰囲気が最大の持ち味。昨年の同時期には「夏場は体重が落ちやすいので、とにかく周りからは『なんか食っとけ』と言われます」と試合前のベンチ裏、選手サロンで菓子パン等を頬張る源田の姿があった。試合後には昨年住んでいた若獅子寮に帰って就寝前に卵かけご飯をかき込むことが体重維持のための日課となっていた。

 しかし、1年で退寮となり一人暮らしを始めた今季は「卵が常備されない生活になったので、おなかがすいたらとりあえず何かを食べて、1回の量を増やしている」とポツポツと語る源田。体重同様、メンタル的にも激しい浮き沈みのないこのフラットさが凡事徹底の秘訣かもしれない。

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