• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > ソフトB柳田 「世界の王の領域」到達?

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトB柳田 「世界の王の領域」到達?


開幕から絶好調の柳田

 自身2度目のトリプルスリー&初の3冠王も夢ではない。ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が16日の楽天戦(楽天生命パーク)で3安打を放ち、今季4度目の猛打賞をマーク。打率は両リーグでもダントツの3割8分7厘まで上がった。

 4戦連続のマルチ安打で自己最多にあと1と迫る20試合連続安打とした柳田は「たまたまです。打てたらいいですけど、いつかは(連続試合安打も)途切れるし、打てなくても次の日に打つだけなので」と冷静だったが、10本塁打はリーグ2位で、31打点は同3位と、とどまるところを知らない。

 大活躍だった昨季よりもさらに進化した打撃を見せている。藤本打撃コーチは好調の要因について「しっかりとタイミングが取れていて、自分の間で打てているから、詰まってもヒットになっている」と分析した上で、こうも話した。

「狙い球に対して『線を結んでいる』ということを柳田は言っている。王会長が上林に打撃指導した時にも同じように『線を結んで』という話をしていた。柳田はそれができているということなんでしょう。難しいことなんだけどね」

 打者としての感覚的な話ではあるが、言うなれば“王の領域”に到達したということなのかもしれない。

 3年連続で四球王になっている柳田は、今季は36試合で17四球(リーグ8位)と少ない。それも「最初から打ちにいく中で甘く来た球を仕留めている」(藤本コーチ)からだという。この調子なら球史を塗り替えるような好成績を残しそうだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIIゴールドカップレース】平原康多 関東の結束力アピールする優勝
吉沢純平が青板バック過ぎから突っ張り、番手の平原康多が4角から抜け出して優勝した。

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中
アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は尼崎ボート「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!