• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > ダルビッシュ 16日ブレーブス戦で復帰「自分にできる100%を」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダルビッシュ 16日ブレーブス戦で復帰「自分にできる100%を」


【イリノイ州シカゴ発】インフルエンザのような症状を訴え、10日間の故障者リスト(DL)に入っているカブスのダルビッシュ有投手(31)は13日(日本時間14日)、復帰登板となる15日(同16日)のブレーブス戦に向け、「ちょっと体重は落ちたが、良くなった。まだ、自分の100%ではないと思うが、自分にできる100%を出していく」と語った。

 ブレーブスは、開幕前の予想を覆す快進撃を続け、ナ・リーグ東地区首位を走っている。ダルビッシュは「前回対戦した選手も、新しい選手もいるが、すごく乗っているチームだと思う。ちゃんと(データや映像を)見て、敵地の温度とかもリサーチしながらいいイメージをつくっていくのも大事」と、準備を万全に進めていく考えを示した。

 前日はブルペンで計40球を投げ、上半身のトレーニングも行ったダルビッシュ。母の日のこの日は、試合で使うピンク色のキャップをかぶってフィールドに姿を見せると、ブルペン捕手を相手に約15分、40メートルの遠投やバッテリー間のキャッチボールを行った。そのあと、ピンクのアップシューズに履き替え、左翼付近で40メートルダッシュを繰り返した。

 温まった体を冷やしたくなかったダルビッシュはクラブハウス出入り口がある地下通路で取材に応じ、「いつも思いますけど、母親がいなければ、父親もそうですけど、今、ここにはいない。今、自分が持っている家庭も、妻がいなければ子供たちも育てられない。母もそうですし、妻にもすごく感謝しています」と母と妻の聖子さんへの思いを、少し照れたように明かした。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンはセネガルと引き分け1勝1分。次戦は28日にポーランドと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!