• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 中日・松坂が右ふくらはぎの張りで緊急降板「チームに迷惑かけ申し訳ない」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中日・松坂が右ふくらはぎの張りで緊急降板「チームに迷惑かけ申し訳ない」


3回途中で降板した松坂

 中日・松坂大輔投手(37)に緊急事態が発生した。先発した13日の巨人戦(東京ドーム)の3回途中、右足のふくらはぎに強い張りを訴えて急きょ降板した。

 キャンプ、オープン戦、そしてシーズン3試合目で日本球界12年ぶりの勝利と、順調に“完全復活ロード”を歩んできた松坂。そんな“平成の怪物”がアクシデントに見舞われた。

 初回、先頭・坂本に左前打、続く吉川尚に右翼席に運ばれ、わずか3球で2点を献上。2回は3人で抑えたが、続く3回一死からゲレーロに中前打、阿部を四球で歩かせたところで雲行きがおかしくなる。

 三塁ベンチから朝倉投手コーチと永田トレーナーが血相を変えて飛び出すと、松坂はその2人にいざなわれるようにベンチ裏に姿を消した。場内に交代が告げられると、中日ファンだけでなく巨人ファンからも大きなため息が漏れた。「チームに迷惑をかける形になって申し訳ない」とコメントした松坂。周囲の落胆を一身に受け止めた。

 中日移籍後は3試合に登板し、いずれも翌日に登録抹消。しかし、この試合で普通に投げていれば「そろそろいいんじゃないか」(森監督)と、次回は中6日での登板が検討されていた。しかし、これでそんな計画も白紙。おそらく登録抹消は免れないだろう。松坂にとって何とも痛すぎるアクシデントとなった。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!