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広島バティスタ「お好み焼き」ポーズ チーム内では「全然知らなかった」


打撃練習を行ったバティスタ

 首位をキープする広島の中で、頼もしい働きを見せているのがサビエル・バティスタ外野手(26)だ。右ハムストリング筋挫傷のため離脱中の丸に代わって3番を務め、菊池とともに“キクバティ”コンビで打線をけん引。ここまで3番で9試合に出場して40打数13安打、10打点、5本塁打、打率3割2分5厘と好調だ。

 そんな頼もしいドミニカンが11日の阪神戦(マツダ)で7号ソロを放った時から、新たなパフォーマンスを導入している。両手でお好み焼きをひっくり返すようなしぐさを行い、最後に両腕をクロスさせるもので地元テレビ局の提案で始めたという。広島名物のお好み焼きについてバティスタは「エビとチーズをトッピングしたものが好き。あとマヨネーズをかけるのもいいね」とこだわりを明かす。

 ちなみに両腕で作る「×マーク」はファーストネーム・サビエルの頭文字「X」を表現したもの。本人は「お好み焼き&サビエルポーズ」がお気に入りのようだが、チーム内では「全然知らなかった」「何かやっているみたいですけど、はやるかどうか」という声が多い。それでもドミニカンの活躍次第では日本ハム・レアードの「すしポーズ」のようにブレークする可能性もある。

 本塁打を量産してナインだけでなく、鯉党の心もわしづかみにできるか。新パフォーマンスにも注目だ。

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