桐生祥秀 9秒台記念Tシャツを水泳・大橋悠依に渡せず「そや、忘れてた!」

2017年10月18日 16時41分

大橋(左)と握手を交わした桐生

 陸上男子100メートルで日本人初の9秒台を出した桐生祥秀(21)が18日、母校・東洋大で行われた報告会に出席した。

 報告会では水泳世界選手権競泳女子200メートル個人メドレー銀メダルで、同じ滋賀・彦根市出身の大橋悠依(22)と久々に再会した。

 競技は違えど、同学年で気心は知れている。桐生が「普通に友達。授業が一緒の教室の時があったので、そこからしゃべり始めました」と話せば、大橋も「成人式で一緒に写真を撮って、あれが今年になって(報道で)使われるとは思っていなかった。私にとったら有名人なので『わー、桐生と写真撮った』みたいな感じで、お母さんとかに自慢していました」と明かすなど、仲のいいところを見せた。

 そんな大橋は9秒台を出した桐生に記念Tシャツをリクエストしていた。この日、受け取れると思っていたが、最速男は「そや、忘れてた! 持ってくるの」と完全に失念。「ちゃんと友達用のストックがあるんで」と必死にフォローした。